敬老の日
 三連休には母親を神戸のケアハウスに尋ね、ちょうどそのとき企画されていたカラオケ大会にも一緒に出席。母親やお友達は自分で歩けるし、ペチャクチャおしゃべりもできるのですが、車いすに乗ったまま、無表情で、何の受け答えもしない人たちに囲まれていると、それは疲れる。。疲れる。。
途中で退席して、母親の部屋でお茶しました。耳はよく聞こえるし、ただ聞いていると、まともに聞こえるのですが、何せすぐ忘れてしまうらしい。

母親から、「兄の所への電話の掛け方がわからない〜〜」としょっちゅう私の所に電話があるので、実際に目の前でかけさそうとハウスまで行ったわけです。
しか〜〜し、実は日に2回のときもあるくらい、兄の所にはしょっちゅう電話しているそうな〜〜(ということが一時帰宅で西宮に来た兄達から判明)
そうとも知らず、何回も何回も電話の掛け方を教え、埒が明かないので実際にかけ方教えに行ったのですが、笑っちゃいますね〜〜

喘息の発作で死にかけているときにも、母親から「食べ物がない〜〜ご飯が届かない〜〜」とやんやの電話催促をされていた私の苦労が、少しは分かってもらえたでしょうかね?
| marsha | What I've been doing | 01:03 | - | - |

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