私も神戸の病院に・・
 11月ごろから咳が出て咳が出て、とうとう又お医者様を変わりました。
吉岡先生は三月の発作の時にはお世話になって、感謝していたのですが、
私の喘息は精神的なもの・・という考えから抗うつ剤がバンバン出されていたのです。レントゲンも一枚も撮らなかったのですよ〜〜なんせ注射を打って腕がアザだらけになれど一向に良くならないし、「就寝前に飲む薬を朝に飲んでしまったのですが、そういう時はどうすればいいのですか?」という私の質問に「気がついたんだったら、もうしなければいいじゃないか!!」ですって・・もう我慢の限界でした。

 今度の岡崎先生は阪神西宮の近くで、なんといっても選ぶきっかけになったのは、以前神戸市立中央病院の呼吸器科で働いていらしたこと・・
(まさかの時には、神戸の病院に送ってもらえるかな?)と考えました。
まあちゃんが只今ガンの治療に行っている病院です。入院病棟も血液内科と呼吸器科は七階なのです。病院の中やシステムはよくわかっているし綺麗だし、先生方は京都大学出の先生が多く、ノーベル賞を取ったIP細胞の研究をしているのも隣の最先端医療センターだと聞いたし・・

 喘息の発作を止める薬の副作用が心臓肥大を起こし、最近の血圧は上が160を越し、下も100を越すというえらいことに・・血圧の異常なんて初めてです・・(更年期のせいかもしれない〜)動機や息切れなんかはしょっちゅうだし、心電図、CTスキャン、エコーとかなりの検査を西宮の渡辺病院で受けましたが、あそこの病院は好きになれないし、もし内視鏡での検査が必要とあれば、まあちゃんの病院がいいなぁ・・と思っておりました。

 さて昨日通い慣れた病院で簡単な検査を受けると、難治性の喘息で、気管支拡張症を合併しており、肺炎の恐れあり・・岡崎先生の見立てと同じでした。喘息だけでは血痰は出ないのだそうです。ここ一週間は帯状疱疹も出てきて、神経がピリピリ痛いのなんのって・・・肩甲骨のしたから左の脇腹にかけて発疹が・・・しかし喘息の発作の時に使う、経口ステロイドが使えません・・ますます喘息がひどくなり、死にたくなってしまうほど、きつかった・・それはそれはひどい咳と帯状疱疹に悩まされ、一睡もできない状態が続き・・まあちゃんに背中に薬を塗ってもらいたくても、一番抵抗力が落ちている時だから、母親に塗ってもらうことに・・

 まぁそんな訳で、二人で病院通いばかりしております・・何年か前にアメリカに行った時には薬はラベンダーのエッセンシャルオイル1瓶だったのに、今では朝食後は一人につき10種類以上の薬をを間違いなく飲むのに10〜20分はかかるし、出かけるときはお昼用の薬も袋に入れて持っていかなければなりません〜〜この変わりよう〜〜

来年は少しは体調が良くなるかな?なって欲しいなぁ!!
 
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