喘息
2月の後半からつい2,3日前まで、咳が出て咳が出て、喉からも鼻からも血・・横になると一睡もできない(体を起こして、少しだけうとうと・・)つらい状態が5日ほど続きました。知り合いのドクターから、内科は守備範囲が広いので、専門でないと、治療方法も薬も違うので呼吸器専門のお医者様に行かれたほうが良いと思いますよ・・と言われていたこともあり、3月1日(木)に行ってきました。色々な専門的な検査や点滴を受けて少しはましになりましたが、夜中に寝られないのは続きます。腹筋が痛い!!左耳からは体液が流れ出てくる〜〜声が全然でない・・息が吸えないので、死ぬかも!救急車を呼んでもらおうかと、人生で初めて思いました
トール教室を開いて以来、自分の体調のせいで、レッスンをキャンセルしたのは、12年目で初めてです。電話もかけられない状態だったので、まあチャンに「実は〜〜」とキャンセルの電話をしてもらったり、私がメールをしたりと、ばたばたの状態でした。
3月1日の時点で、インフルエンザでもないことは判明していましたし、慢性気管支炎ということで、5年ほど別のお医者様にかかっていることや、処方箋ももって行きました・・専門家は「このアドエアーは子供の分量ですから効きませんね〜〜」と(内心は呆れておられたと思います)喘息用のフルコースと言われる処置をしていただきましたが、少しは良くなっても、夜、寝られないのは同じ・・・次の日もまた点滴やらその他の処置を受けに行きました。「なかなか、しぶといなぁ〜〜精神的なものもあるかもしれないね〜〜」そして土日をはさんで、今日また診察に行きました。
検査結果が出ていて、

血液像(白血球分類) 好酸球15.2(基準値1~6)
IgE 696(基準値64)

説明によると、肺炎の一歩手前だったとか・・そして喘息であることも告げられ、これからの治療方針を説明していただきました。
新しい先生のところのロゴは肺の絵と聴診器が入っているのですよ〜〜色々な模型も置いてあり、素人にもわかりやすく、説明してくださるし、何より、「僕に任せなさい〜〜」オーラが伝わってきます。先生のおっしゃるとおりの生活をして、喘息と巧く付き合っていく、覚悟をした今日でした。喘息の発作のときに吸入する薬をもらって、今日お昼寝にのぞんでみました。1時間半くらいはぐっすり寝れました!!これで試験前に、「咳が出たらどうしよう・・どうしよう・・」と思いながら受けなくてすむので、生徒達と一緒に今回は英検を受けてみようか?などと考えています。

この違いを味わって、御自分の時の参考になさってくださいね〜

左側は発作の薬です。 右側は言わずと知れた咳止めシロップ・・
私はこのたび、まずはかかりつけのお医者様に行ったのですが、出てきたのがこのシロップ!!それで、その先生とはさっさとお別れすることにして、呼吸器科の先生のところに行ったのでした〜〜
| marsha | What I thought | 17:23 | - | - |

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