11月28日のこと
30年前にアメリカはサンタモニカで博紀を生んだ日です。まるで昨日のことのように、はっきり覚えています。陣痛室にいてもまだ、つわりで苦しかった・・頭が見えてきてから、分娩室に運ばれたのだけれど、”Push!Push!”と声をかけられました。まさにPush ですよね・・
ドクターが"It's a boy. Perfect!"
とおっしゃるのを聞いて、「赤ちゃんの時にはItを使うと習ったけれど、本当だ・・五体満足なんだ」と思ったのを覚えています。出産の数日前に買った卵、10個中5個か6個が双子だったので、これは何かの知らせか・・・と思ったことをドクターに興奮しながら話してました。そして、出産とともに吐き気が綺麗さっぱりなくなり、"I'm very hungry."といって、夜中にエッグサラダサンドイッチをもってきてもらいむしゃむしゃ食べました。一口食べて「吐き気がしない・・・」と言ったのを覚えています。

博紀にBirthday mail を送り、「おめでとう」を言うとともに、時間がかかったけれど、ようやく「現実」を受け入れることができるようになった旨を伝えました。
自分の意思を貫いてくれて良かったと、つくづく思う今日この頃です。
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